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一般財団法人

C.W.ニコル・アファンの森財団

一般財団法人 C.W.ニコル・アファンの森財団

一般財団法人 C.W.ニコル・アファンの森財団

団体紹介

当財団は、アファンの森を中心とした森林保全活動を通じ、森林の持つ本来の役割についての認識を深めるとともに、あらゆる生物が生息できる健全な森林の保護育成活動や、里山の研究・再生に取り組み、自然の役割について広く普及啓発し、地域の自然共生型社会づくりに寄与することを目的としています。
また、「アファンの森を永遠に残してゆく」、「豊かな森の意義を伝え続ける」の2つを使命に、「森の再生」「心の再生」「普及交流」「震災復興」などの事業を展開しており、アファンの森を中心に事業を展開することを通して「日本中に多様性豊かな森が広がり、健康で平和で、心豊かな社会」というビジョンを描きながら活動を続けています。

・森を甦らせる - 100年後の日本のために “森の再生”
 1970年代頃から原生林の伐採や里山の放置が進み、かつてニコルが愛した日本の森は荒廃し、多くの動植物がすみかを失いました。C. W. ニコルは1986年から長野県飯縄山の山麓で放置された山林の整備作業を始め、そこをアファンの森と名付けました。森の時間に呼吸を合わせ、100年先を考える。そして今すべきことをひとつずつ――“森づくりは未来を信じること”なのです。美しい日本の自然を取り戻す。そこが活動の原点です。
・生きものに森づくりの評価をしてもらう - 森の生態系を取り戻す “生物調査”
アファンの森でおこなっている再生活動の目的は、森にすむ全ての生きものの命の環を取り戻すこと。森の整備と並行して生物調査を行い、森の再生活動の評価を生きものたちにしてもらいます。また調査結果から次の管理をどうするか検討し、順応的管理をおこなっています。
・子どもたちの笑顔を取り戻す - 森で心が解放される子どもたち “心の再生”
 「命あふれる森は、心も体も本来の自分を取り戻させる力を持っている」と私たちは信じています。日頃自然に触れ合う機会の少ない身体に障がいのある子どもたちや虐待などで心に傷を負った子どもたち、そして東日本大震災の被災地の子どもたちを森に招き、心の成長を見つめています。いつも心に森を。豊かな森は子どもたち一人ひとりが、かけがえのない存在であることを教えてくれます。
・アファンの森震災復興プロジェクト - 「復興のための森づくりと森の学校づくり」
  津波で甚大な被害にあった宮城県東松島市の高台移転に伴う学校再建にあたり、公立の小学校を森の学校にすべく市と協定を結び、実現に向けて進めています。また、辛い体験をした子どもたちやご家族をアファンの森に招き、森の魅力を体感した地域の皆さんと未来に向けて東松島で森づくりを始めています。
・C.W.ニコルの森の学校プロジェクト - 日本の子どもたちを野生に戻す
 ニコルが初めて来日した頃、子どもたちは自然の知識に富み、目がいきいき輝いていました。森の学校プロジェクトでは、学校教育をできるだけ地域本来の自然の中でおこなえる環境を整え、五感で自然を感じながら心と身体を育み、そこに暮らす生物の尊さを知り、生きる力を育てる教育プログラムを開発し、提供します。

森づくりは未来を信じること - 未来のためにご支援を
 アファンの森財団の活動は、政府機関からの公的な支援に頼らず民間の力で実現しています。企業や個人の方々の思いを繋げ、新しい日本をデザインしていきたいと考えています。日本の自然を取り戻し、子どもたちの笑顔あふれる豊かな社会を目指すために、一人でも多くの方のご理解とご賛同をいただけましたら幸いです。日本の本来の自然を取り戻し、再び子どもたちの笑い声が響く社会にするために、ぜひ多くの皆さんと共に活動していきたいと思っています。

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都度寄付

団体概要

団体名 一般財団法人 C.W.ニコル・アファンの森財団
代表者名 理事長 C.W. ニコル
団体ホームページ http://www.afan.or.jp/
住所 〒 389-1316
長野県上水内郡信濃町大井2742-2041
TEL 026-254-8081
営業時間 09:00〜18:00
平日(月)~(金):9:00~18:00
※土・日・祝日:休み

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