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一般社団法人

北海道ブックシェアリング

一般社団法人 北海道ブックシェアリング

一般社団法人 北海道ブックシェアリング

団体紹介

一般社団法人北海道ブックシェアリングの主な活動をご紹介します。

◇活動の背景◇
 北海道は、小学校の学校図書館の蔵書率がワースト1位、小中学校の新刊購入の予算措置率がワースト2位、公共図書館の設置率がワースト4位、書店ゼロの自治体の占める率がワースト6位で、読書環境は全国でも最悪です。ですが、小中学生の読書意欲は全国平均以上であり、「読みたいのに読めない」という状況になっています。大人の読書に関しては、車で書店に行ったり、ネット注文で本を取り寄せたりすることができますが、子どもにとっては本好きの大人がいない限り、読書機会が少なく十分に本を読めないという状況になってしまいます。
 北海道のどこにいても読書機会が提供され、読書環境の格差を小さくするために、本会は以下の事業に取り組んでいます。

・読み終えた本の再活用事業
 本会は、一般、個人に「読み終えた本」を寄贈していただき、寄贈本をクリーニング(汚れやほこりを落とし、線引きがないかのチェックなど)をしたあと、必要としている施設や団体に無常提供する活動を行っています。これまで、約7万冊の本を公民館の図書スペースや保育所、福祉施設などに提供してきました。本会では、本を必要としている施設・団体様に直接選びに来てもらうことで、本会に寄贈された本と他施設・他団体で必要とされている本をうまくマッチングさせ、本を提供しています。現在は、障がいを持った子どもたちの放課後デイサービス施設への提供が多くなっています。

・ぶっくらぼ事業(北海道の読書環境整備に向けたネットワーク形成事業)
 北海道内の各方面の図書活動に参加している人をつなぎ、情報共有することで道内の読書活動や図書活動の活発化につなげる事業です。
 現在は2か月に1回情報誌「ぶっくらぼ」を発行し、道内のユニークな図書活動や参考になるデータなどを紹介しています。
 また、札幌駅前通地下歩行空間で(チ・カ・ホ)で、情報共有のイベント「ぶっくらぼステーション」を月に1回(3~6日間)開催し、道内の本に関するイベントチラシや図書施設のパンフレットなどを配布しています。

・ぶっくぱーとなー事業
 図書活動をサポートしてほしい団体・個人のパートナーとなり、活動を支援する事業です。読み聞かせ講座や学校図書館クリニックの開催など、図書に関するわからないことにお答えし、図書イベント実施の際には読み聞かせを実施するなど、一緒に活動に取り組みます。

継続寄付

都度寄付

団体概要

団体名 一般社団法人 北海道ブックシェアリング
代表者名 代表理事 荒井 宏明
住所 〒 069-0852
北海道江別市大麻東町13-52
TEL 011-378-4195
メールアドレス bookshare001@yahoo.co.jp
営業時間 09:00〜18:00
平日 午前9時~午後6時(土日祝は休み)
※イベント等で事務所を不在にすることがあります。ご了承ください。

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