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特定非営利活動法人

フレンドシップ

特定非営利活動法人 フレンドシップ

今回の金額:1,000 円/口

概要

NPO法人フレンドシップがいま取り組んでいますドナー休暇制度の推進とマザー・テレサ写真展へのご支援をお願い致します。
ドナー休暇制度の推進:骨髄バンクを通じて、骨髄・末梢血幹細胞移植を希望する患者は、年間2千数百人ですが、実際に移植できるのは、その6割(約1300人)です。移植を待っている間に亡くなる方もいらっしゃいます。
助かる命を助けたい。毎年患者と白血球の型(HLA)が適合するドナーは、2万8千人もいるにもかかわらず、実際に提供されるのは約1300人に過ぎません。
その障害となっている大きな要因は、提供に必要な時間が確保できないことです。骨髄提供には、3〜4日の入院と8回前後の通院が必要です。そのため会社勤めの方は、休暇が取れない、もしくは有給休暇を取らざるを得ないなどの障害があります。
善意で提供してくださるドナーに対して、会社や団体にご協力いただき、提供に必要な期間を特別休暇(有給)として就業規則に盛り込むドナー休暇制度の導入を是非お願いします。現在400社を超える会社と団体に骨髄のドナー休暇制度を導入していただいておりますが、移植の現状からしてまだまだ必要と考えております。ドナー休暇制度の推進にご理解とご賛同を賜りますようお願い致します。
「マザー・テレサ展」開催事業:マザー・テレサが貧しく病む人々に寄り添う姿や彼女のことばを若人たちに伝えることができたならば…。そして現代に足りない「何ものか」を補うことができたなら、それがひいては理想の未来を切り開く源と成り得るのではないかと思います。何故ならば、マザー・テレサの活動は、いかに人々が幸せに笑顔でいることができるか、という極めて純粋な清い愛のみが原動力だったから。
「極めて純粋な清い愛…」それこそが現代に足りないものではないだしょうか。一緒に学び、共に歩むことで、より社会に「愛」が根付く活動へと発展させていけるのではないかと思います。
「誰かと会うときは、いつも微笑みを浮かべましょう。愛は微笑みから始まるのです。」このマザー・テレサの言葉を深く心に刻みつつ、マザーの写真展を全国で開催しています。


NPO法人フレンドシップの活動に賛同いただき、ご支援をお願い致します。

団体情報

団体名 特定非営利活動法人 フレンドシップ
代表者名 理事長 池田 佳代
団体ホームページ http://www.npo.tv
住所 〒 103-0007
東京都中央区日本橋浜町2-55-7 日本橋パークサイドビル5F
TEL 03-3687-1333
営業時間 10:00〜18:00
平日の午前10時から午後6時

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