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特定非営利活動法人

アイキャン

特定非営利活動法人 アイキャン

今回の金額:10,000 円/口

概要

【ジブチでの活動を応援する(1口10,000円)】
「アフリカの角」に位置する人口約95万人のジブチ共和国には、ソマリア・エチオピア・イエメン・エリトリア等から約33,000人の難民が避難しています。そのうち約半数は18歳未満の子どもであり、難民キャンプで生まれた子どもも少なくありません。ジブチには難民キャンプが3か所ありますが、アイキャンは全キャンプにおいて子どもの保護活動を実施しています。

活動例)
*子どもの広場
「子どもの広場」では、子どもたちが紛争等で傷ついた心を癒しながら、「ライフスキル (生きる力)」と呼ばれる創造性や共感性等を身につけることを目的として、お絵かきや塗り絵等の文化活動や、サッカーや縄跳び等のスポーツを行なっています。この活動は、アニメーターと呼ばれるボランティアの難民の若者たちが企画・実施しています。

*ミルク提供
一部のキャンプにおいて、0~6歳の子どもたちを対象に、「子どもの広場」の活動の際に、週に一度牛乳を配布しています。難民キャンプ内では、毎月食糧提供がありますが、この食糧提供の中に牛乳は含まれていません。子どもたちの中には、家庭の経済状況や保護者の知識不足等によって十分な影響状態とは言えない子もいます。そうした緊急性の高い子どもたちを対象に牛乳を配布し、子どもたちの栄養状態を守っています。

*アニメーター研修
「子どもの広場」の活動を企画・実施するアニメーターの若者たちを対象に、子どもの権利や子どもの保護等をテーマにした研修を実施しています。この研修を通じ、知識や技術を身につけるだけでなく、難民当事者である彼らが、難民の子どもたちを守っていくこと、自分たちが難民キャンプでできることを実践していくことを目指しています。

*子ども議会
子どもたちの中から議長と副議長を選び、難民キャンプ内で起きている問題や子どもたちを取り巻く問題について、「子ども議会」で話し合います。難民キャンプの一員である子どもたちが意見を持ち、表現できるようになることで、自己表現力を身につけながら、子どもたち自身が難民キャンプの環境改善の一端を担うことを学びます。

1口(10,000円)のご寄付で、約18人のアニメーターが子どもの保護の研修を受けることができます。


【ジブチでの活動を応援する(1口10,000円)】

団体情報

団体名 特定非営利活動法人 アイキャン
代表者名 代表理事 鈴木 真帆
団体ホームページ https://ican.or.jp/
住所 〒 460-0011
愛知県名古屋市中区大須3-5-4 矢場町パークビル9階
TEL 052-253-7299
営業時間 12:00〜19:00
火曜~土曜(12時~19時)
特定商取引 特定商取引に関する法律に基づく表記

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