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公益財団法人

みんなでつくる財団おかやま

公益財団法人 みんなでつくる財団おかやま

今回の金額:1,000 円/口

寄付の概要

高まる岡山県の高齢化率、平成27年度の介護保険制度の改正により「生活支援」や「介護予防」の担い手の育成が急務となっています。みんつく財団では「社会変革基金事業」にて地域助け合い基金を設立し生活支援・介護予防の担い手育成に取り組むチャレンジを支援します。「この課題は気になるけど、直接取り組むことはできない。」という方でも、この仕組みを通じて、ご寄付により課題解決に取り組む事業を支援することができます。ご寄付を頂いたあとは、事業の報告・課題の状況をご連絡させていただきます。ご不明な点がありましたらお気軽にご連絡ください。よろしくお願いします。


この寄付は募集を終了しました.

社会変革基金事業「地域助け合い基金」寄付募集

課題の詳細

【岡山県の高齢化率は27.1%、平成元年と比べて約2倍に増加。現在、民間による支え合いサービスなどが高齢者の生活を支えている!】

全国的な少子高齢化が進む中で、岡山県内各地でも高齢化率や独居高齢者の方の率が高まっており、高齢者の方が生活する上で多くの課題があります。特に介護保険の対象となっていない、一人暮らしで免許をお持ちでない後期高齢者の方は、自らのチカラで買い物や病院に行くことも難しい状況です。現在、近隣の助け合い、地域での共助の取り組みや市民による支え合いのサービスなど市民ベースによる民間の取り組みがこれを支えています。


【介護保険制度改定により民間が担う役割が拡大する。平成29年度までの3年間で拡大する範囲を支える担い手・取り組みが必要!】

そうした状況の中、平成27年度の介護保険制度の改正に伴い、「要支援」の方に関する「訪問介護」と「通所介護」については、平成29年度までに地域の事業者に対する委託や地域での取り組みに対する補助による相互扶助的な生活支援サービスや高齢者向けのサロンなどへ移行することになりました。つまり、3年間のうちに地域で要支援となられている高齢者の方々を支える助け合いや居場所づくりの取り組みが必要となったのです。


【しかし、生活支援や介護予防を支援する担い手が不足している。高齢者の暮らしを守るために、担い手の育成が急務となっている!】

しかしながら、現在は、生活支援や介護予防を支援する担い手が不足している状況です。また、先駆的な事例はあるものの県内での取り組みにおいてもまだまだ不足しています。平成22年の国勢調査では岡山県内の一人暮らしの65歳以上の高齢者は71,762人と言われています。この地域に暮らす高齢者の方の暮らしを守るため、支援をする担い手の育成が急務となっています。


みんつく財団では「社会変革基金事業」にて地域助け合い基金を設立し生活支援・介護予防の担い手育成に取り組むチャレンジを支援します。「この課題は気になるけど、直接取り組むことはできない。」という方でも、この仕組みを通じて、ご寄付により課題解決に取り組む事業を支援することができます。ご寄付を頂いたあとは、事業の報告・課題の状況をご連絡させていただきます。ご不明な点がありましたらお気軽にご連絡ください。よろしくお願いします。


団体情報

団体名 公益財団法人 みんなでつくる財団おかやま
代表者名 代表理事 大山 知康
団体ホームページ http://mintuku.jp/
住所 〒 700-0026
岡山県岡山市北区奉還町三丁目15-8奉還町第一ビル第11号
TEL 086-206-2195
メールアドレス info@mintuku.jp
営業時間 09:30〜17:30
祝日を除く月曜日~金曜日

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