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特定非営利活動法人

RIVER

特定非営利活動法人 RIVER

特定非営利活動法人 RIVER

団体紹介

私たちは「最後の清流」と言われている四万十川の中流域で生活をしています。川と人のくらしが密接に結びついたところですが、過疎化や高齢化により地域の活力が失われるにつれ森林の荒廃や耕作放棄地の増加が進み、四万十川の環境も年々と悪化する状況が続いています。

 平成6年に設立した株式会社四万十ドラマは、こうした状況を打破し四万十川の自然を守りながら地域を元気にするために、さまざまな事業に取り組んできました。そのひとつが平成8年に立ち上げた、「四万十川を核とし、都会の人は都会に住む立場で田舎の人は田舎の住む立場で豊かさを考える」という会員制度RIVER(リバー)です。以来、登録した会員約1,000名に四万十川の自然や文化、地域にくらす人々、環境保全への取り組みなどを紹介する情報誌を作成して届けるとともに、直接交流の機会を設け「顔のみえるおつきあい」を目指してきました。

 地方に住む者はえてして自分たちの地域のもつ豊かさに気がつかないものです。都会の人々との相互交流によって自らの価値を発見し、その活用方法を学ぶことは地域に自信と活力を生み出します。あらためて四万十川がもたらす恩恵を捉えなおし、この風景を守っていこうと決意を新たにする機会ともなりました。
 このような人の行き来を多くつくりだし、四万十川流域の振興と四万十川の環境を次世代に残していくために、会員制度事業を四万十ドラマから独立させ、特定非営利活動法人RIVERとして設立しようということになりました。

 RIVERの“riv-”は「川」を意味するラテン語“rivus”に由来し、この言葉はまた“ライバル(rival)”の語源だといわれています。「同じ水源・水利権を争う」という意味から発展したそうです。
 RIVERはライバル! そう捉えて、ライバル意識をもって他の川を見ることで、自らの足元・四万十川を見つめなおすことができます。別の河川流域でくらす人々と地域のよいところを競いあうことによって、お互いを学びあい研鑽しあうこともできます。
 私たちは、そうした『ライバルネットワーク RIVER』を世界の人々と結び、「好敵手」である地域の情報をやりとりすることによって自らの地域の豊かさを再認識し、地域資源を活用する循環の仕組みを創造しながら、豊かさを後世に受け継いでいきます。

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都度寄付

団体概要

団体名 特定非営利活動法人 RIVER
代表者名 理事長 畦地 履正
団体ホームページ http://npo-river.jp/
住所 〒 786-0534
高知県高岡郡四万十町広瀬583-13
TEL 0880-28-5594
営業時間 09:00〜17:00
「シェアオフィスヒロイ」という共同の事務所に事務局があります。お電話の際は「RIVER事務局お願いします」とお呼び出し下さい。

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