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社会福祉法人

青藍会

社会福祉法人 青藍会

今回の金額:3,000 円/口

概要

医療的ケアは、看護師などの医療的ケアを施す専門的なスタッフの確保が必要になります。しかし、そのようなスタッフの確保は難しく、さらに確保できたとしても、既存の障害類型(※重症心身障害児:大島分類)から医療的ケア児は排除されているため、国からの補助は高くなく(軽度障害児の扱いの基本報酬である)、医療的ケア児をお預かりする事業の運営は非常に厳しいことが課題になります。このように制度と制度の狭間に取り残されている医療的ケア児の受け皿は非常に少ないといえます。
弊社が目標とするのは、月に4回、1日に最大4時間の訪問看護サービスを提供し、一人でも多くの医療的ケア児世帯の負担を軽減させることを目標に活動を行っています。
本プロジェクトを実現させるため、皆様からのご寄付を募ります。ぜひ、皆様のお力をお貸しください。

※当法人へのご寄付は、税制優遇(寄付控除、損金算入)の対象となります。


医療的ケア児世帯のお父さんお母さんに1日最大4時間の休息を!

医療的ケア児の現状①

保育園や幼稚園による障害児の受け入れは、日本においても進みつつあります。しかし、障害が軽度のものでなければ、保育園や幼稚園での受入れは困難です。なぜなら医療的ケアに対応できるスタッフ(主に看護師)が充分に配置できず、安全性を確保できないからです。また、「児童発達支援事業」においても保育園や幼稚園と同じく、医療的ケア児が通所できる医療型の児童発達支援事業所は限りなく少なく、登録待ちのご家庭が多く存在しています。


医療的ケア児の現状②

医療的ケア児をお預かりするには、看護師などの医療的ケアを施す専門的なスタッフの確保が必要です。しかし、そのようなスタッフの確保は難しく、さらに確保できたとしても、既存の障害類型(※重症心身障害児:大島分類)から医療的ケア児は排除されているため、国からの補助(基本報酬額)は高くなく(軽度障害児の扱いの基本報酬である)、事業の運営は非常に厳しくなります。
その結果、医療的ケア児のご家族は24時間365日、常に介護をする状態になります。ある調査※では、主たる介護・看護者の一日の平均睡眠時間を調べたところ、医療依存度が高い子供を持つ家庭では、およそ9割が6時間未満、かつ睡眠が断続的であるという結果が出ています。睡眠時間が短いと身体的にも精神的にも健康を害することは想像できるかと思います。また、それが原因で結果的にネグレクトにつながる・・ということも考えられます。

出所:全国医療的ケア児者支援協会webサイトから ※世田谷区内における「医療的ケアを要する障害児・者に関する実態調査2015」より


実施事業及び内容

社会福祉法人青藍会では、医療的ケア児のご家族の負担を少しでも取り除くために、医療的ケアの必要な重症心身障害児等の自宅に、訪問看護師が出向き、医療的ケアを伴う見守りを行います。このサービスは一月に4回を上限とし、1日に最大4時間の利用が可能で、ご家族の方にリフレッシュをしていただいたり、普段できない用事を済ませていただいたりなどの時間に充てていただくことを目的としたサービスです。
また、このサービスでは医療的ケア児世帯のご家族にかかる負担を少しでも軽減させるために無料又は低額でのサービスを提供する予定です。サービス提供にかかる運営費は、皆様からいただいたご寄付を使って、運営を行う予定ですので、皆様のお力をぜひ、社会福祉法人にお貸しください。


団体情報

団体名 社会福祉法人 青藍会
代表者名 理事長 阿武 義人
団体ホームページ http://www.seirankai.or.jp
住所 〒 753-0813
山口県山口市吉敷中東1-1-2
TEL 083-933-6000
メールアドレス info@seirankai.or.jp
営業時間 08:30〜18:00
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特定商取引 特定商取引に関する法律に基づく表記

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