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一般社団法人

ジェスペール

一般社団法人 ジェスペール

一般社団法人 ジェスペール

団体紹介

妊産婦の子育てを支援することで、子育てをしやすい社会の実現を目指す。
現在は主に東北被災地の母子を支援する「東北こそだてプロジェクト」を実施中。

◆団体概要◆

◇概要
 前身は東京里帰りプロジェクト。東京里帰りプロジェクトは、東日本大震災直後、被災地の妊婦が東京で産前産後を安心して過ごすためのサポートを目的として、宗祥子(東京都助産師会専務理事)を中心に東京都助産師会が立ち上げ活動を行ったものである。
(【参考】公式ホームページ:http://satogaeri.org/ 活動報告一覧:http://satogaeri.org/voice)

 東京里帰りプロジェクトは、直接的に、また現地の母子支援団体を支援することで間接的に、多くの被災地の母子を支援することが出来たが、当初の計画により平成24年3月末をもって終了となった。
 しかし、被災地の母子支援活動団体が自立して活動するにはまだまだ困難な状況である。
ジェスペールは、これらの母子支援活動団体の支援の継続と、日本の母子の健全な育成を目指し、助産師・産婦人科医らを含む東京里帰りプロジェクト関係者が立ち上げた。


◆団体の目的◆

◇団体の最終目標
・女性が安心して出産/子育てをできるよう国民全体で支援する世の中の形成
・いつでもいつまでも子どもの笑い声が全国各地で響きわたる社会の形成への貢献

◇「東北こそだてプロジェクト」実施
現在、団体は目的を果たすため、「東北こそだてプロジェクト」を実施している。


◆東北こそだてプロジェクト◆

◇ビジョン
 被災した母親が大切にされている実感を持ち、母親として前向きに子育てをできるようになる状態の実現

◇事業目標
1 被災した母親が前向きに子育てをできるようになるまでの総合的・継続的な支援
2 「母子支援の必要性」の情報発信
3 被災母子を取り巻くコミュニティの再生・連携支援

◇役割
1 助産師による妊婦教育(妊娠中の環境が生まれる子どもの健康を左右することの周知、機会提供)
2 助産師による巡回訪問、訪問健診、相談(行政の補完的役割を兼ねる)
3 メンタルケア(専門家、助産師)
  母親が安心して子育てできる環境整備
  - 医療者派遣(助産師、看護師、医師)
  - 医療者派遣時の育児指導・相談
  - 健診・診察の充実、来所支援
  - 母親同士のコミュニティ形成援助

◇実施体制
 当プロジェクト実施主体である一般社団法人ジェスペールは、各地で被災妊産婦支援活動にあたる助産師らによるネットワーク組織として、各地で支援活動を実施する。
 特に下記団体及び関連助産師を中心に各地域の実情に則した支援活動を実施
1 「福島県助産師会」 福島県内陸各地・いわき・相馬・南相馬市
2 「NPO法人こそだてシップ」 岩手県大船渡市・陸前高田市 
3 「まんまる」 岩手県花巻市・釜石市・大槌市・宮古市・遠野市・北上市 
4 「おっぱい塾」 宮城県気仙沼市 
5 「NPO法人ベビースマイル石巻」 宮城県石巻市・東松島市・女川町  
6 上記以外の被災3県各地及び避難先(東京中野・横浜・川越・長岡)における母子支援活動グループや助産師
 ※助産師は平時から、妊産婦への育児指導や相談対応により「不安を取り除き、母親としての自信を芽生えさせ、母子の健全な関係に貢献」することに寄与する存在

◇活動範囲
下記被災3県および避難先
・福島県全県
・岩手県沿岸部及び一部内陸地域
・宮城県沿岸部及び一部内陸地域
・避難先(東京・神奈川・埼玉・新潟・山形)ほか

◇当面の具体的な活動内容
1 助成金の情報提供、および申請の援助
2 寄付金募集 寄付サイトの作成や広報 発信
3 母子支援活動に関わる諸経費(助産師、手伝い等の人件費含む)の助成
4 活動報告の集約および発信 など
5 支援物資の情報提供および配送手配等
6 助産師らによるネットワークの構築・運営

継続寄付

都度寄付

団体概要

団体名 一般社団法人 ジェスペール
代表者名 代表理事 宗 祥子
団体ホームページ http://tohokumama.org/
住所 〒 165-0024
東京都中野区松が丘1-10-13
TEL 090-4611-0904
営業時間 16:00〜20:00
・平日・・・16時~20時の間で電話をお受けします
・土日祝・・・9時~17時の間で電話をにお受けします

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